認知機能低下早期発見高機能ツール「あたまの健康チェック」

「あたまの健康チェック」は様々な要因や疾病による
微細な認知機能の低下にも対応する簡易認知機能確認スケールです。
本ツールは10個の単語を記憶し、思い出すという内容のテストで
結果はレポートとして出力されます。

認知症を引き起こす病気には、早めに治療すれば改善が可能なものがあります(正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫、甲状腺機能低下症など)ので、早めに受診をして原因となっている病気を突き止めることが大切です。

またアルツハイマー型認知症は薬で進行を遅らせることができ、早い段階から使い始めることが効果的だといわれています(右図参照)。

認知症判別やステージ評価のための一般的な認知機能テストで使用されている「改訂版長谷川子規簡易知能スケール(HIDS-R)」やMini-mental state examination(MMSE)は正しい評価をする為に医療従事者が行うべきテストですが『あたまの健康チェック』は画面上に示されたスクリプトを読み上げ、対象者の回答に応じて画面をクリックするだけの単純作業な為、どなたでも運用が可能、人件費削減にも効果があります。

自治体職員による運用も可能!

高齢者イベント等と併せて活用も!

米国国立老化研究所が推奨する国際駅認知症診断ツールであるCERADやAdas-Cogなどの高次機能検査を基に米国Medical Care Corporation社が研究・開発した簡易認知機能確認スケールであり米国内で行われた正確性検証の結果97%の精度、94%の感度、89%の得意度を示しました。

右図:PNAS(米国アカデミー紀要掲載)

 

評価に用いられるアルゴリズムは、詳細な診断・医療情報データ(当該データは、米国NIH/NIAの助成によるアルツハイマーセンターで公的に収集されたもの)を基に開発され、その後、学術、一次医療、専門医療、介護保険領域での利用研究を基に改良を重ね、その精度を達成しています。

被検データ数は75万件以上に達しており、それら過去の被検データは当該アルゴリズムの改善にも利用されています。

 

はじめての日本語版です。原版精度との等価性を保つため、翻訳作業には言語学者も介入し日本語版の検証は福岡大学山田医師グループにより行われ原版同様の精度を示しました。
※同検査のみで疾病の診断、予防が出来るわけではありません。

正確性の高さから
米国多数期間で採用


  • 全米で約2,500名の医師が採用
  • 主要保険会社52社中51社が採用
  • カリフォルニア州オレンジ郡で実施
  • 全米で75万人の実績あり

個人情報入力、テストの実施(画面に従うのみ)、採点(テスト後自動で処理)、採点後の評価(テスト後自動で処理)、結果レポートの作成(テスト後、1クリックで出力)、データ蓄積、出力(いつでもCSVで出力可能)までが全行程となります。

ソフトウェアのインストールを必要としないクラウド型のテスト環境の為、インターネットに接続されているパソコンやタブレットさえあれば新たに端末をご準備頂く必要がございません。

※自治体の他に医療機関、介護施設、
 企業でも採用実績あり

本テストは、認知機能の一般的な評価を提供することを目的とし認知機能に関与し得る病状または病気を診断する、あるいは、予防することを目的としたツールではありません。